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あけましておめでとうございます
سال نو مبارک باد
آغاز سال نو تبریک می گویم
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2006/03/21 22:09 |
ゴレスターン(21)
ゴレスターンの第17話から。
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2006/02/14 02:34 |
カスィーダ〜ファッロヒー(1)
13世紀までイラン文学の主流を占めていたカスィーダ(頌詩)詩人たちは、支配者に仕え、その業績や人物の偉大さを讃えることにより日々の生活の糧を得ていました。
そのため、詩才を持つ人物の中には、自分を高く評価してくれる支配者を求めて旅をする者もありました。
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2006/02/13 12:28 |
ハキームの裁き〜その2
三人の兄弟は自分たちのことについて話し、道中起こったことについて説明しました。
ハキームは言いました。
「肉屋の前で見た二種類の肉は、二種類の人生と二種類の考えの例であり、善と悪のしるしです。悪くなった肉は、堕落し、人生を浪費している男女の生ですが、それを求める人は多い!しかし、新鮮な肉は、良い性質を持ち、良いことをしている男女の例です。しかしそれを求める人は少ない!」
三人の兄弟は言いました。
「それでは、木こりの物語は?」
ハキームは言いました。
「薪は現世のことを表して...
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2006/02/12 03:36 |
ゴレスターン(20)
ゴレスターン第一章第十六話から
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2006/02/11 03:32 |
カスィーダ〜サアディー(1)
カスィーダ(現代ペルシア語の発音ではガスィーデ)は、13世紀に起こったモンゴルの侵略以前に、イランの詩人たちがよく謡った詩の形でした。
カスィーダは特に頌詩と呼ばれる支配者を讃えるための詩に使われることが多く、様々な技巧を凝らして支配者がいかに優れた人物であるか、いかにすばらしい統治を行っているかを讃え、統治者たちはその死を理解できることをステータスとし、また、他国への宣伝のために使ったと言われています。
サアディーは、カスィーダを支配者の賛美のためにも使いましたが、それと同時に支配者...
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2006/02/10 03:04 |
ハーフェズ廟
イランで最も有名な詩人の一人、ハーフェズは、以前にご紹介したサアディーと同じシーラーズに生まれ、シーラーズで亡くなりました。
イスラーム圏各地を旅して歩いたサアディーと違い、ハーフェズは人生のほとんどをシーラーズで過ごし、シーラーズへの愛着を詩の中で表しています。
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2006/02/09 06:41 |
ハキームの裁き〜その1
ある日のことです。
人生最後の日々を過ごしている老人が、三人の息子を自分の周りに集め、寝床に横たわり、咳をしながら言いました。
「ワシ…の…せがれ…たちや。ごほごほ…言い残しておきたいことがあるのだ。わしはざ、ざ、財産を、おまえたちさ、さ、三人の一人に、に、に残そうと思って、て、いる…」
まだ言葉を全部言い終わっていなかったので、息子たちは誰に財産を残すつもりなのかを知るために待っていました。ところが、しばらくして息を引き取ってしまいました。
父親が死んでしまってから、息子たちの...
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2006/02/08 06:17 |
ゴレスターン(19)
ゴレスターン第一章第十三話から
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2006/02/07 16:50 |
獄中詩〜マスウード・サアド
イランでは、宮廷詩人が支配者に仕え、支配者を讃える詩を華麗な言葉で作り、支配者の権威を内外に知らしめる役割を果たしていました。
支配者にとって優れた宮廷詩人の存在は必須であり、また、以前にご紹介したルーダキーのように、支配者に影響を与えることのできる詩人もいました。
このように、支配者と密接な関係にあった詩人たちは、支配者の手に生殺与奪の権利を握られており、小さなきっかけで支配者の側近にまで至ることもあれば、投獄されたり追放されたりすることもありました。
また、支配者の寵臣の地位を...
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2006/02/06 16:47 |
ダーナーとナーダーン
ダーナーとナーダーンという名前の二人の男がいました。
二人は仕事を探して一緒に旅をしていました。
道を行くうち、分かれ道にやってきました。
ダーナーは言いました。
「一人が一つの道を選んだ方が良いだろう」
ナーダーンもそれに賛成しました。
ダーナーは右側を、ナーダーンは左側の道を行きました。
ダーナーは歩き続け、泉の近くにある廃墟に着きました。廃墟の片隅には一つのストーブがありました。ダーナーは休もうと思ってストーブの中に入りました。そして朝になってまた歩き出しました...
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2006/02/05 04:10 |
ゴレスターン(18)
ゴレスターン第一章第十二話から。
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2006/02/04 03:52 |
ロバーイヤート〜オマル・ハイヤーム(2)
我が心が学を奪われることなどなく
明らかにならぬ秘密もわずかに残ってはいるが
七十二年、日夜思いを凝らし
何も明らかではないことが、私には明らかとなった
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2006/02/03 03:49 |
恋する悪魔(1)
王子様は散歩をしに出かけました。
お母さんはお昼になったので、王子様のお昼ご飯を箱の上に置きました。それから箱が動き出すまですぐでした。
娘は王子様に近づいた時、王子様に渡そうと指輪をパンの間にはさみました。
王子様がパンを開くと、従兄弟の結婚式の時に馬に乗って現れた娘の手に輝いていた美しい指輪が、パンの間にあるのを見つけてびっくりしました。そして、箱の中に何かがいると自信を持ちました。
箱はそこから遠ざかり、お城の方へと動き始めました。娘は、川へ行って水浴びをしようと思ってい...
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2006/02/02 03:40 |
ゴレスターン(17)
ゴレスターン第一章第十一話から。
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2006/02/01 06:25 |
マスナヴィー〜サアディー(1)
サアディーのマスナヴィー(詩の形の一種)の一つから。
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2006/01/31 06:23 |
恋する悪魔(1)
昔々のお話しです。
美しい娘を持つ夫婦がいました。
夫婦が住んでいる村の近くには、村の娘たちの恋人の悪魔がいました。
この美しい娘のお父さんも、自分の娘を悪魔の奥さんにしたいと心から願っていました。でも、この娘は悪魔のことが気に入らず、お父さんは娘を叱っていたものでした。「最後には、悪魔はお前のことをさらっていくだろうよ。それなら、自分で悪魔の奥さんになった方が良いだろう?わしたちを安心させてくれ」としばらくの間娘を脅していました。
娘は、もう、お父さんから逃げて、運を天に任せ...
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2006/01/30 01:03 |
ゴレスターン(16)
ゴレスターン第一章第十話から。
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2006/01/29 06:18 |
マヌーチェフリー〜雪の情景から
沙漠の暑い国だと思われがちなイランですが、実際にはかなりはっきりとした四季があり、冬には雪も降ります。
そうした冬の情景を謡った詩をご紹介しようと思ったのですが、これが意外と見つかりません。
ようやく見つけた詩が、11世紀初頭に活躍した詩人、マヌーチェフリーの詠んだ雪の詩でした。
マヌーチェフリーは自然の描写に優れた詩人で、ガズニー朝のスルターンに仕え、スルターンを褒め称える頌詩の中でも必ず自然の様々な情景を読み込んでいるところに特徴があるとされています。
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2006/01/28 05:32 |
ダーネ・アナール
昔々、碧いドームの下に一人の王様がいました。王様には子どもがいない第一夫人と、40人の息子がいる第二夫人がいました。
王様の第一夫人は、いつも、息子が授かりますようにと神様に祈っていました。
ある日、第一夫人の召使いが、一人の占い師を連れてました。占い師はこう言いました。
「私はあんたにこのざくろをあげよう。あんたはそれを食べなくてはいけないよ。すこししたら一人の娘が授かるだろう」
お后様はざくろを占い師からもらい、一袋の金を占い師にあげました。
しばらくして、一人の娘が生ま...
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2006/01/27 04:43 |